2009年 06月 02日
A Cable...... A long long winding road |
事の始まりは3週間ほど前。TLSブレーキ用のケーブルを作ってもらおうと、Ⅴ社にコンタクト。長さや仕様をFAX、1週間で出来ると言われたが1週間半経っても音沙汰がないので連絡すると「スレッドのサイズがわからへん」という答え。(早く連絡してくれよ。) 「GOLD STAR 190mm用のアジャスターで大丈夫です。」 と伝え、再び待ち。
その同じ頃、ゴルディ関係のパーツサプライヤー、G.PにRGS用のメーターブラケットや切れたままだったバルブリフター・ケーブルをオーダー。1週間経って も音沙汰が無いので、問い合わせしてみると「俺は一人でやってんだ。だからすぐにパーツを手に入れたいんだったら、俺に頼むのはお門違いだ。」とのたまうので、こちらも待ち。(じゃあ、そういう風に広告に載せておけよ。) 「じゃあ、いつ発送してくれるんですか?」の問いには「2,3日以内だ。」
待てども待てども、3週間近くたってもなーんにも届かないので、再度G.Pに連絡してみると「おう、俺はお前にいくつか聞くことがある。V社は俺に190mm用のケーブルをつくっているんだが、そのV社がスペシャルオーダー用にそのアジャスターを提供してくれないかと言って来た。そこでオーダーした人間の名前を聞くとお前だった訳だ。 なぜ俺にオーダーせずにV社に連絡したんだ?」
納期を聞きたいだけなのに、突然V社の話になって訳が分からない私。
「え?TLS用のスペシャルオーダーだったから、ケーブルをつくる会社にコンタクトしただけで、その後でパーツがいくつか欲しいから貴方にコンタクトしたんですよ。」(別のスペシャリストP.PからV社を薦められたと言ったらややこしそうだったので、そこは控えて。)
「V社はただの190mm用ケーブルだと言っていたぞ。何で俺がアジャスターを奴らのオーダーのために、俺が提供しなければいけないんだ?元々俺のために彼らはフロント用のブレーキケーブルをつくっているのに。俺はゴルディのスペシャリストとしてケーブルも扱っているのに、おかしくないか?」
「いやいや、ちょっと待ってくださいよ。僕はただの客ですよ。何も知らない素人なんですから、貴方がV社と繋がってるなんてもちろん知らなかったですよ。そもそも何で僕が文句を言われなきゃいけないんですか?」
「それはお前が俺に最初にケーブルの事でコンタクトしてこないからだ。」
「ということは、V社は僕にケーブルをつくらないのですね?」
「そういうことだ。」
????
この精神構造、まったく理解できず。アジャスターを提供して、その分課金すりゃいいじゃん。それかV社が僕に、GOLD STAR用のケーブルならG.Pに聞くように言ってくれればよかったじゃん。そもそも、V社が僕の名前をG.Pに教えてる時点で個人情報漏れ漏れですがな。
「じゃあ、僕がまだ貴方にオーダーしていたものが届いていないのは、その事があったからですか?」
「そういう事だ。」
「おーい。じゃあ、僕のオーダーした品物はいつ届くんですか?それを聞くために元々電話したんですが。」
「2,3日以内に発送する。」、といつもの決め台詞。というかキレ台詞。何でお前がキレテンダヨー。
という訳で、本当に2,3日以内に送ってくれる事を願うばかりです。というか、こんな変な人から買ったパーツを装着したくないなー。
そもそも、このG.Pに電話で注文した際、携帯電話の番号を連絡先として伝えたら「おい、家の番号は無いのか?こちらから電話する事があれば家電話よりも余計に金がかかるだろう。」と言われたので、「すみません、携帯だけなんですよ。こちらに電話してくれれば、すぐに掛け直しますから。」という会話をした事を思い出した。ドケチである。
「ギアボックスのドレインプラグ一個くれ。」などの小さいオーダーもあるだろうから、その気持ちも分からないでも無いけれど、楽しみに待っているカスタマーの事を無視して、こちらからの連絡を待ち(電話代節約!?)、挙句の果てには文句を言う神経どうなってるんだ?
Niche マーケットのビジネス。小規模だと、自分のその小さな砦、テリトリーが脅かされないように、こういうパラノイドに陥ってしまうのだろうか?まるで僕がケーブルを売り捌くとでも思ったかのように疑われてしまった。タイミングが重なってしまった事もあったんだろうけれど。怒る、というよりは逆にその卑しい人格に触れた、悲しくなる会話だった。こちらはただのBSA GOLD STAR好きで、自分の愛車をImproveしようとしているだけなのになぁ。
ま、こういう事もある、、、とNever Mindで。 馬鹿とはさみは使いよう。自分もそうならないように反面教師にしませう。皆さんもイギリスにパーツを頼む時はご注意あれ、、、って今回は特殊なケースですが。
実は、このケーブルは先週末の時点でV社の対応が遅いのでキャンセルしようと思い、既にもう一社にコンタクトしてました。これもG.Pと繋がっていない事を願うばかり・・・ こわや、こわや。 ちなみに、G.Pとの電話の後、V社に連絡したところ、やはり制作は無理との事。最終的には丁寧な対応で彼らが取引している、別のBSA用パーツのサプライヤーを教えてくれましたとさ。
こんな気分ですがな。

こんな曲が似合いますがな。(タイトルに注目)
「NOT FAIR」
http://www.youtube.com/watch?v=fUYaosyR4bE
駄文長文失礼おば。
その同じ頃、ゴルディ関係のパーツサプライヤー、G.PにRGS用のメーターブラケットや切れたままだったバルブリフター・ケーブルをオーダー。1週間経って も音沙汰が無いので、問い合わせしてみると「俺は一人でやってんだ。だからすぐにパーツを手に入れたいんだったら、俺に頼むのはお門違いだ。」とのたまうので、こちらも待ち。(じゃあ、そういう風に広告に載せておけよ。) 「じゃあ、いつ発送してくれるんですか?」の問いには「2,3日以内だ。」
待てども待てども、3週間近くたってもなーんにも届かないので、再度G.Pに連絡してみると「おう、俺はお前にいくつか聞くことがある。V社は俺に190mm用のケーブルをつくっているんだが、そのV社がスペシャルオーダー用にそのアジャスターを提供してくれないかと言って来た。そこでオーダーした人間の名前を聞くとお前だった訳だ。 なぜ俺にオーダーせずにV社に連絡したんだ?」
納期を聞きたいだけなのに、突然V社の話になって訳が分からない私。
「え?TLS用のスペシャルオーダーだったから、ケーブルをつくる会社にコンタクトしただけで、その後でパーツがいくつか欲しいから貴方にコンタクトしたんですよ。」(別のスペシャリストP.PからV社を薦められたと言ったらややこしそうだったので、そこは控えて。)
「V社はただの190mm用ケーブルだと言っていたぞ。何で俺がアジャスターを奴らのオーダーのために、俺が提供しなければいけないんだ?元々俺のために彼らはフロント用のブレーキケーブルをつくっているのに。俺はゴルディのスペシャリストとしてケーブルも扱っているのに、おかしくないか?」
「いやいや、ちょっと待ってくださいよ。僕はただの客ですよ。何も知らない素人なんですから、貴方がV社と繋がってるなんてもちろん知らなかったですよ。そもそも何で僕が文句を言われなきゃいけないんですか?」
「それはお前が俺に最初にケーブルの事でコンタクトしてこないからだ。」
「ということは、V社は僕にケーブルをつくらないのですね?」
「そういうことだ。」
????
この精神構造、まったく理解できず。アジャスターを提供して、その分課金すりゃいいじゃん。それかV社が僕に、GOLD STAR用のケーブルならG.Pに聞くように言ってくれればよかったじゃん。そもそも、V社が僕の名前をG.Pに教えてる時点で個人情報漏れ漏れですがな。
「じゃあ、僕がまだ貴方にオーダーしていたものが届いていないのは、その事があったからですか?」
「そういう事だ。」
「おーい。じゃあ、僕のオーダーした品物はいつ届くんですか?それを聞くために元々電話したんですが。」
「2,3日以内に発送する。」、といつもの決め台詞。というかキレ台詞。何でお前がキレテンダヨー。
という訳で、本当に2,3日以内に送ってくれる事を願うばかりです。というか、こんな変な人から買ったパーツを装着したくないなー。
そもそも、このG.Pに電話で注文した際、携帯電話の番号を連絡先として伝えたら「おい、家の番号は無いのか?こちらから電話する事があれば家電話よりも余計に金がかかるだろう。」と言われたので、「すみません、携帯だけなんですよ。こちらに電話してくれれば、すぐに掛け直しますから。」という会話をした事を思い出した。ドケチである。
「ギアボックスのドレインプラグ一個くれ。」などの小さいオーダーもあるだろうから、その気持ちも分からないでも無いけれど、楽しみに待っているカスタマーの事を無視して、こちらからの連絡を待ち(電話代節約!?)、挙句の果てには文句を言う神経どうなってるんだ?
Niche マーケットのビジネス。小規模だと、自分のその小さな砦、テリトリーが脅かされないように、こういうパラノイドに陥ってしまうのだろうか?まるで僕がケーブルを売り捌くとでも思ったかのように疑われてしまった。タイミングが重なってしまった事もあったんだろうけれど。怒る、というよりは逆にその卑しい人格に触れた、悲しくなる会話だった。こちらはただのBSA GOLD STAR好きで、自分の愛車をImproveしようとしているだけなのになぁ。
ま、こういう事もある、、、とNever Mindで。 馬鹿とはさみは使いよう。自分もそうならないように反面教師にしませう。皆さんもイギリスにパーツを頼む時はご注意あれ、、、って今回は特殊なケースですが。
実は、このケーブルは先週末の時点でV社の対応が遅いのでキャンセルしようと思い、既にもう一社にコンタクトしてました。これもG.Pと繋がっていない事を願うばかり・・・ こわや、こわや。 ちなみに、G.Pとの電話の後、V社に連絡したところ、やはり制作は無理との事。最終的には丁寧な対応で彼らが取引している、別のBSA用パーツのサプライヤーを教えてくれましたとさ。
こんな気分ですがな。

こんな曲が似合いますがな。(タイトルに注目)
「NOT FAIR」
http://www.youtube.com/watch?v=fUYaosyR4bE
駄文長文失礼おば。
by mbr_london
| 2009-06-02 04:50
| MOTORCYCLE

